ハラスメント、いじめに対する方針

我が社は、我が社の関係者(お客様、取引先すべてを含みます)と一体となって、ハラスメント・いじめの撲滅に取り組んでいます。
この方針を厳守できない場合には、同僚・仕事相手としての関係を維持できなくなりかねます。場合によっては、社会的信用も失います。
時勢に応じてこの方針は随時改定されますので、常に最新の情報を取り入れるように努めてください。

  • 「ハラスメント・いじめは許さない」ことを前提とするとともにハラスメント・いじめの事実を知り得た者、当事者その他いかなる者であれ、それを隠蔽することは禁止する。
  • 「ハラスメント・いじめは我が社ではあり得ない」という楽観論を捨て、どの組織にも存在しうることと捉える。
  • 未成年者および親権者の権利を尊重する。20歳未満の方には飲酒・喫煙・公営ギャンブルを勧めない、加担しない。
  • 私的な話題特に性的な話題・振る舞いは必要でない限りしない。公私混同はしない。
  • 常に相手本位であれ。個人の立ち位置(バックグラウンド)に基づいた話題・振る舞いは内容により本人が嫌がることもある。
    • 「嫌がる」とは、相手がそう感じているのであれば、発信者の意図に関わらず該当する。疑わしいと思った時点で、事実かどうかを問わず、信頼できる者・機関に通報、通知をする。その際すべての者の権利は侵害できない。
  • 政治、宗教や紛争(戦争、攻撃、テロ、ジェノサイドその他軍事的な要素を持つあらゆる出来事)について意見を持つことは個人の自由であり、強要されない。特に紛争当事者や紛争関係地の住民、紛争が社会的な議題になっている場合などは中立を保つことを原則として、細心の注意を払う。